今も続いている「仕事が決まるのか」という不安
フリーランスとして独立を決めた今も、
次の現場が決まっているわけではありません。
聞いた話では、
独立OKの2か月前くらいから面談が始まるらしく、
今の状況は特別おかしいわけではないようです。
それでも、不安が無いかと言われると、普通にあります。
面接に受かった記憶がほとんどない
不安の一番の理由は、
**自分が「面接に強いタイプではない」**という自覚です。
アルバイトも含めて振り返ると、
- バイトは友だちの紹介で2回
- 自分の力で受かったのは1回だけ
→ しかも後から「間違えて雇った」と言われた
という、なかなかの実績です。
正直、面接で評価されるタイプではないと思っています。
ただ、働き始めてしばらく経つと、
どの現場でもそれなりに信頼してもらえることは多かった気がします。
飲食店でレジをやっていたときも、
「S.T君がレジに入ると、レジ金ズレないね」
と褒められたことがありました。
……まぁ、
それまでの民度が若干アレだっただけかもしれませんが(笑)。
エージェント経由でも不安は消えない
今回は レバテック 経由で話を進めていますが、
それでも不安がゼロになるわけではありません。
きっと、
実際に決まるまではずっと不安なんだろうなと思っています。
収入面の不安は「思ったより変わらない?」
収入についても不安はありますが、
実は会社員時代から「待機」という考え方には慣れていました。
現場にいない期間は給料が下がる、
そういう条件のもとで働いていたこともあり、
- 待機があるかもしれない
- 収入が下がる可能性がある
という感覚自体は、そこまで真新しいものではありません。
実際に待機になったことはありませんが、
「そうなる可能性がある前提」で働いていた、という感覚です。
単価についての正直なライン
単価については、かなり正直な気持ちがあります。
- 本音では 60万円以下ではやりたくない
- ただし、最初の1〜2回は我慢してもいい
というスタンスです。
最初から高い単価をもらっても、
仕事がうまく回せなければ意味がありません。
「ちゃんと仕事ができてから、単価を上げたい」
そんな気持ちの方が強いです。
比べる相手がいない不安
周りの人と比べて不安になる、というよりも、
そもそも比べる相手がいない、という感覚に近いかもしれません。
- 同じ業界の人は収入の話をしない
- フリーランスになった知り合いもほとんどいない
そのため、
「フリーランスで働くって、実際どうなんだろう?」
というイメージが、全く湧きませんでした。
だからこそ、参考になる情報を残したい
逆に言うと、
だからこそ 自分の体験は誰かの参考になるかもしれない
とも思っています。
もしフリーランスで働くことが良いものだったら、
「こういう感じだよ」と伝えてあげたい。
そんな気持ちも、ブログを続ける理由の一つです。
フリーランスは本当に儲かるのか?
何年か前、バーをやっている友人に、
「情報系のフリーランスって儲かるよね?」
と言われたことがあります。
でも、今回聞いている単価の話を踏まえると、
正直「本当かな?」と思っています。
おそらく、
年下でバリバリやっている人の話を聞いた印象だったのだと思います。
それでも独立を決めた理由
それでも独立を決めた理由は、わりとシンプルです。
- 独身で身軽だったこと
- 今の給料から、大きく上がるイメージが持てなかったこと
- 給料を上げるチャンスとして、悪くないと思ったこと
それが一番大きい理由です。
加えて、
- 元受けから引き抜きの話があった
- 技術者として、最低限はできているという自負が出てきた
という点もあります。
バリバリのイケイケではありませんが、
「自分くらいでできないなら、フリーランスで稼ぐのは相当難しいのでは」
と思える程度には、仕事はできていると思っています。
不安は消えない。それでもいい
正直、
まだ何も始まっていないので、不安は全く消えていません。
たぶん、しばらくは消えないと思います(笑)。
それでも、
- 不安があるからやらない
- 不安が無くなったらやる
ではなく、
不安があっても、やってみる
それを選んだ、というだけの話です。
まとめ
フリーランス独立前に一番不安だったことは、
- 仕事が決まるのか
- 面接で評価されるのか
- 収入がどう変わるのか
という、ごく普通のことでした。
特別な覚悟や自信があったわけではありません。
ただ、
「やってみないと分からない」
それだけは、ずっと同じです。

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