4月からフリーランスとして働き始めて、最近ひとつ「こういう流れなんだな」と思ったことがありました。
それが、継続意思の確認が思ったより早い段階で来たことです。
今回は3か月更新の案件なんですが、自分としては、こういう確認ってもう少し後にあるものだと思っていました。
なので、5月上旬の段階で継続意思の確認が来たときは、ちょっと意外でした。
継続するかどうかを考えること自体は、会社員のときもあった
ここは少し誤解のないように書いておきたいんですが、
継続するかどうかを考えること自体は、会社員のときにも普通にありました。
現場を続けるのか、別に移るのか、
そういうことを自分の中で考えるのは、別に今に始まった話ではないです。
ただ、会社員のときは基本的に
「現場としては続けてほしい」
という前提で話が進むことが多かったと思います。
なので、自分の意思をこのタイミングではっきり伝える、という感覚は、
今の形の方が少し強い気がしました。
今回は、お客さんというよりエージェント側の確認フローっぽかった
今回のやり取りは、お客さん側から強く何か言われたというより、
どちらかというとエージェント側の確認フローに近い印象でした。
たぶん、3か月更新の案件だと、
早めに継続意思を確認しておく流れがあるんだと思います。
なので、「すごく評価されたから早く確認が来た」というよりは、
契約まわりの流れとして自然に聞かれた、という理解の方が近いです。
そこは少し安心した部分でもありますし、
同時に「こういうタイミングで聞かれるんだな」と思った部分でもありました。
今の現場については、今のところ継続の意思はある
今の現場については、今のところ特別働きづらいわけではありません。
もちろん、まだ入ってそこまで長くはないので、
全部わかったようなことはまだ言えません。
ただ、少なくとも今の時点では
「続けにくいな」と感じるような状況ではないので、
継続の意思はあると伝えました。
単価のことは、今後のタイミングで考えていきたい
継続とは別で、単価についてはやっぱり今後考えていきたい部分でもあります。
そのあたりも少し話には出したんですが、
働き始めてまだ1か月くらいのタイミングなので、
この段階で条件面の話を進めるのは少し早い、という流れになりました。
そこについては、自分としても納得しています。
今の段階では、まずは現場でしっかりやることが先で、
条件面のことは次の更新タイミング以降で、改めて考えていく方が自然かなと思っています。
早い段階で意思確認があるのは、少し会社員時代と感覚が違った
今回感じたのは、
継続するかどうかを考えること自体は会社員のときと大きく変わらないけど、
それを早い段階で、はっきり確認される感覚 は少し違う、ということでした。
会社員のときは、現場の継続について考えることはあっても、
基本的には「続けてほしい」が前提で進むことが多かったです。
一方で今回は、
契約更新の流れの中で、こちらの意思も早めに確認される。
そのあたりは、今の働き方ならではなのかもしれません。
まだ始まったばかりなので、まずは今の案件をしっかりやる
とはいえ、まだ始まって間もない段階です。
なので、今の時点で先のことを考えすぎるより、
まずは今の案件をしっかりやることが大事だと思っています。
継続意思の確認が早かったのは少し意外でしたが、
こういう流れも含めて、今の働き方の一部なんだろうなと感じました。
今後また更新のタイミングが近づいたら、
そのとき感じたことも改めて書いてみたいと思います。

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