フリーランス初案件が決まるまで|面談3社受けた結果

はじめに

フリーランスとして独立を決めたあと、一番気になっていたのは、やはり 本当に案件が決まるのか ということでした。

単価も大事ですが、正直なところ、自分の中では
「まずは決まることの方が大事」
という気持ちの方が強かったです。

今回は、自分が初案件を決めるまでに受けた面談3社の流れをまとめておきます。


面談は3社受けた

今回、自分が受けた面談は全部で3社でした。

日程としては以下のような感じです。

  • 1回目:2/6(金)
  • 2回目:2/12(木)
  • 3回目:2/16(月)

面談の時間帯は18時台が多く、会社員として働きながらでも、思っていたより調整しやすかったです。
このあたりは別記事でも書いています。


1社目:Java経験は問題なし、SQLでアンマッチ

1社目は、Javaの経験自体は問題ないという評価でした。

ただ、金融系の案件で、SQLをかなり深く使う現場だったようで、そこが合わなかったようです。

面談の中でも、

  • SQLはそこまで得意ではない
  • パフォーマンスチューニングはやったことがない

という話は自分でもしていました。

実際、自分でもそこは少し引っかかっていたので、結果を聞いたときも
「まぁ、そこだよね」
という納得感の方が強かったです。

この案件で落ちたことで、自信が大きく下がった感じはありませんでした。


2社目:解析・レポート系の案件で決定

2社目は、Androidの脆弱性パッチ対応に関する内容解析の仕事でした。

ざっくり言うと、

  • パッチ内容を確認する
  • 問題が出ないかを判断する
  • レポートにまとめる

という流れの業務です。

正直、これまで自分が多くやってきた「作る」「テストする」「リリースする」という仕事とは少し違っていて、
最初はそこが少し気になっていました。

ただ、面談の感触自体は悪くなく、結果としてこの案件で決まりました。

単価は 60万円 です。

以前から自分の中では、60万円というラインを一つの目安として考えていたので、初回の案件としては納得感のある着地だったと思っています。


3社目:やってきたことに近く、イメージは湧きやすかった

3社目は、今まで自分がやってきた仕事にかなり近い印象でした。

  • 開発
  • テスト
  • リリース

という流れがあり、内容としては一番イメージしやすかったです。

さらに、今後の展開としてC++やC#の開発もありそう、という話もあり、今後のスキルの広がりも考えるとかなり魅力的に感じていました。

感触としても悪くなかったのですが、結果としては別の方を採用することになったようで、今回は見送りでした。

ここは少し残念ではありましたが、面談を受けた時点で「この方向の仕事も今後ありだな」と思えたのは収穫だったと思います。


最終的に2社目で決まった

結果としては、

  • 1社目:SQLスキルがアンマッチ
  • 2社目:決定
  • 3社目:他候補採用で見送り

という形になりました。

自分としては、最終的に案件が決まればそれでOKという気持ちが強かったので、まずは決まったことが何より大きかったです。


面談を受けて感じたこと

今回、初めてフリーランス向けの面談を複数受けてみて感じたのは、

  • 1社落ちてもそこまで気にしすぎなくていい
  • 合う・合わないはかなりはっきりある
  • 最終的に1社決まればいい

ということでした。

特に1社目のように、理由が自分でも納得できるアンマッチであれば、必要以上に引きずらなくていいのだと思います。


まとめ

フリーランス初案件が決まるまでに、自分は3社の面談を受けました。

結果として、初回案件は 月単価60万円 で決まりました。

面談を受ける前は、「本当に決まるのか」という不安がかなりありましたが、実際に動いてみると、

  • 合わない案件はある
  • 落ちることもある
  • でも最終的に決まれば大丈夫

という、ごく当たり前のことを実感しました。

これから初めて面談を受ける方の参考になれば嬉しいです。

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